Clip Success!!

【2017年版】初期費用無料で決済APIを提供するサービス8選

550 PV

64日前

海外を始め、日本でも話題となったフィンテック (Fintech)は金融における“テクノロジー革命”とまで言われるほど盛り上がりを見せています。そうしたフィンテックサービスが続々と登場し、我々のWebサービスにも簡単に実装できるものも増えてきました。その代表的な一つに決済APIがあります。ビジネスの基本とも言える決済機能を初期費用無料で手数料も安価に実装できるサービスをまとめてみました。

 

エンジニアの転職で失敗しないために親身にサポートするTechClipsエージェント

1. Stripe

https://stripe.com/japan

決済手数料:3.6%

100カ国以上、100,000社以上が導入するグローバルサービスでもある「Stripe」は2015年に日本に上陸。ECやシェアリングエコノミー、SaaS、プラットフォームなど幅広い企業や業種が導入しています。また、決済方法も幅広く、Apple Pay やビットコインまで幅広く対応しています。

2. PayPal

https://www.paypal.com/jp/webapps/mpp/express-checkout

決済手数料:月30万円までの場合、3.6%+40円

言わずと知れたグローバスサービスの「PayPal」。強固なセキュリティ体制であるほか、万が一のトラブルを防ぐ「売り手保護制度」を設けるなど、決済機能だけでなく安心してビジネス利用ができる取り組みを行なっているのが特徴。

3. SPIKE

https://spike.cc/

決済手数料:月10万円まで無料

リンクを設置するだけでカード決済機能が導入できる手軽さと初期無料、手数料も月額10万円までだったら無料と驚きの価格帯でも話題になりました。そのため、小規模事業者や非エンジニアにとっても優しい決済サービスと言えるでしょう。

4. Yahoo!ウォレットFastPay

https://fastpay.yahoo.co.jp/

決済手数料:3.25%

馴染み深いYahoo!が提供するサービスが「Yahoo!ウォレットFastPay」です。Tポイントサービス対応など、国内の利用を意識している点とYahoo!であることも日本人にとっては信頼度が高いサービスの一つ。コードの設置はcURL、PHP、Ruby、Pythonの4種類。

5. PAY.JP

https://pay.jp/

決済手数料:Visa、Master Cardは3.0%
      JCB、AMEX、Diners、Discoverは3.6%

「PAY.JP」は、株式会社BASEが提供して降り、リダイレクトなしでスムーズに決済できるほか、同社が提供するメールアドレスとパスワードだけで決済できる「PAY ID」に対応するなど、ユーザーファーストに力を入れている印象。ショッピングモールアプリ「BASE」との連携も可能。

6. Komoju

https://komoju.jp/

決済手数料:Visa、Master Cardは3.25%
      JCB、AMEXは3.85%

グローバルなサービスにも導入されている「Komoju」は、クレジットカードはもちろん、コンビニ払いやWebMoney、NET CASH、nanacoなどの電子マネーにも対応した幅広い決済方法に対応しているのが特徴。

7. Omise

https://www.omise.co/ja

決済手数料:Visa、Master Cardは2.95%
      JCB、AMEX、Dinersは3.6%

ECカート用の決済プラグインを提供するのが「Omise」です。カゴ落ち率低下のための機能や入金作業の自動化など、EC運営者向けの機能が豊富。また、アジア各国の主要決済手段にも対応しているのでインバウンド向けとしても活用できるでしょう。

8. coincheck payment

https://coincheck.com/ja/payment

決済手数料:1%

ビットコイン決済に特化している「coincheck payment」は、運営しているECやサイトに簡単にビットコイン決済機能を導入できます。例えばビットコイン決済の多い飲食店などはクレジットカード手数料に比べると、手数料が1/3?1/5になるので導入を検討してもいいかもしれません。

まとめ

決済機能を開発するとなると、工数や費用も必要な上にランニングコストも負担となっていました。しかし、今回ご紹介した決済APIを使えば容易に決済機能を導入することが可能です。

中にはリンクを設置するだけといった、エンジニアに頼らないで実装できるサービスもありますので、よりWebを通じた販路の開拓もしやすくなるのではないでしょうか。

CLIPしているユーザー

TAGS